ごはんとみそ汁生活

Essence & Policy


みんなにっこりの とっておきのメソッド
それが、「ごはんとみそ汁生活」。

 
ごはんを炊いて、みそ汁を作る。
 
10分でできることです。
 
 
毎朝顔を洗うように、
毎晩お風呂に入るように、
 
「ごはんとみそ汁」を
当たり前の生活習慣にする。
きっと誰にでもできる、簡単なこと。
 
 
 
赤ちゃんも、思春期の子も、
働き盛り世代も、お年寄りも、
 
みんな。ごはんとみそ汁が大好き。
 
 
 
 
できるなら、ごはんは玄米や雑穀米で。

できるなら、みそ汁はいりこやかつお節で
だしをとって。
具は肉、魚、野菜、
何でもいいので、たっぷり入れる。
 
 
 
1日に1食は、
“ごはんとみそ汁”にする。

食卓の基本があるだけで、
心も体も整います。
 
玄米や雑穀米は苦手という方も
いらっしゃるでしょう。
(私も昔はそうでした。)
 
 
そんな方は、
「最近 外食が続いたり、暴飲暴食で…。
少しデトックスしたいなぁ。」
 
というタイミングがあれば、
その時に始めてみるといいかもしれません。
だんだん体調が良くなっていく変化を
実感できます。
 
 
でも決して
頑張りすぎたり、無理はせずに。
 
 
こってり料理や楽しい外食を
楽しむ日もあっていいんです。
食事は楽しいことが第一ですから♪
 
こってり料理や楽しい外食に
「浮気」しても大丈夫。
 
「あ、このままじゃいけないな。」
と思ったときに、
体がよろこぶ「ごはんとみそ汁」に
帰って来られればいいのです。 
玄米や雑穀米には、現代人に不足しがちな
食物繊維やビタミン、ミネラルといった栄養素がたっぷり!
 
そして味噌は、発酵食品です。
腸内環境を整えてくれます。
 
 
ごはんとみそ汁を中心にした食生活、
つまり、高度経済成長期より前の食生活に戻れば、
日本人は生活習慣病にはならないし、
アレルギーにも負けない
強い免疫力をつけることができます!
 
 
 
それに、
毎日の食事をごはんとみそ汁を中心にするだけで、
もうそれだけで、
洋食や菓子類を避ける選択になる!
小麦粉やバターや…体に負担をかける食品を
自然と食べないようになります。
 
 
 
❓米を食べると太るのでは?
→食べ物は何だって、
ものすごく大量に食べると体に悪いし太ります。
 
でも、玄米や芋類や果物は自然な食品なので、
ある程度食べると満足感を感じ、食欲にストップがかかります。
つまり、食べ過ぎるということがない。
だから自信をもってオススメできます。
「ちゃわん一杯のごはん」
= ごはん175g
= 米1/2合
= 米75g
約23円!
これに水道代、炊飯器の電気代、
そして自分の労力はかかるけれど、
コンビニでおにぎりやパンを買うより
はるかに安い。
 
「自分でごはんを炊く」能力があるかどうかで、
一生涯でかかる食費がかなり違ってきます!!
炊飯釜、しゃもじ、包丁、まな板、鍋、お玉。
必要な道具は毎日これだけ。
油も使わないので、
洗い物はチャチャっと済みます。
 
ごはんは多めにに炊いて冷凍しておき、
みそ汁は多めに作って冷蔵保存しておけば、
毎日作る必要もありません♪
ごはんとみそ汁に、
あとおかずが一品あれば充分。
二品あれば上等!
 
 
凝った料理を毎日食べなきゃいけないなんて、
 
和洋中何でも作れるのがいい奥さん、
いいお母さんだなんて、
 
誰が決めたのでしょう?
 
愛情の込もったごはんとみそ汁ほど、
美味しくて、心満たされるものはありません。
 
 
料理が苦手な人や、どうしても時間がない人は、
おかずだけ買ってくればいいのです♪